貞操帯(ていそうたい)

元々は妻の貞操を守るために考案された、鍵のついた金属のパンツのこと

概要

期限は中世ヨーロッパまで遡るが、現在は放置プレイ・お仕置きプレイ等の一環として使われることが多い。

直接的なエロ目的というよりは、管理される側が勝手に一人で弄れないようにする「長期的な管理器具」として扱われるため、風俗ではあまり出番がない。

また長くても120分程度のコース時間内で嬢につけても面白くもなんともないので、風俗で貞操帯と言えば男性側がつけることがほとんどであり、長期的に通う前提でのSMクラブや、M性感での一種のイメージプレイで使われる。

貞操帯自体が直接的な快感を遮断するアイテムであるため、精神的な被虐プレイを求める生粋のMに似合う。

貞操帯をつけてみたい場合は、夫婦関係の破たんをまねく可能性もあるため配偶者等には頼まず、できれば風俗で試すのが得策である。

関連項目

SMクラブ

M性感