ブルマ

今や公的には絶滅してしまった、フェチ心を存分にくすぐるアイテム

概要

元は女性が運動を行う際に下半身に着用する衣装の一種で、紺色のパンツ状の形式が一般的。

20世紀には世界的に広く普及し1960年の東京オリンピックでも大活躍だったが、1990年台のブルセラ?ブーム以降「露出が多すぎる」等、ようするにエロいという批判を受け徐々に姿を消した。

末期には紺色の他に様々なカラーが展開された。

2017年現在では体操服として採用している学校は一切なく完全絶滅。一部(たくさん?)の愛好家の嗜みとして残るのみとなっている。

小学校時代にブルマを間近で見て育った30代以上の男性は、哀愁とフェチを感じる方も多いはず。

逆に20代以下の女性としては「エロいコスプレ」という認識を持たれているらしく、彼女等に頼むと意外と履いてくれたりする(こともあるとかないとか)。

風俗店ではナースセーラー服と並んでお馴染みのコスプレラインナップとして、未だに根強い人気を誇っている。

関連項目

コスプレ

ナース

セーラー服

バドガール

フェミニズム?

ブルセラ?