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デリヘルキングブログ - ブルマという文化を保護したい、そんな社会的かつ崇高な欲望

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ブルマという文化を保護したい、そんな社会的かつ崇高な欲望

侍ジャパンお疲れ様でした。感動をありがとう。
あべです。

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これまでキングブログでも何度か論じてきた「ブルマ」という唯一無二の孤高のアイテム。
そんなブルマについての記事がYahooトピックに上がっていました。

さすがブルマ。
廃止されて久しいにも関わらず、未だにトピックに上がる程のバリューがあるんですね。

「密着型ブルマー」30年継続の謎 学校現場とりまく“大人の事情”

> 1960年代半ばから90年代半ば頃まで、女子体操着として長く着用されてきた密着型ブルマー。
> 「体形が丸見え」「下着同然」…。恥ずかしさと不満がよみがえる方も多いだろう。
> なぜ学校で採用され、約30年間も継続されてきたのか。
> そんな疑問に迫った関西大学社会学部の山本雄二教授の著書『ブルマーの謎』(青弓社)をひもとけば、進歩派と保守派のねじれた支持と、
> 学校現場をとりまく“大人の事情”が見えてくる。(横山由紀子)

関西大学教授によって、社会的な側面からブルマについて考察されています。
というかこの教授ブルマについての本まで出しているんですね。。

何とも言えない、ブルマ同志のオーラを感じます。他人の気がしない。
とりあえずブルマと教授を応援する意味でamazonでポチりました。

とはいえコラムの内容は非常に理知的、かつ社会学的。

> 山本教授は「普及の速度と規模をみて組織的な力学が働いた」と考え、当時の全国中学校体育連盟(中体連)に注目、こう結論付けた。
> 発言権を得るために資金を必要とした中体連が学生服メーカーと組んで、従来とは全く違う製品で体操服の総入れ替えを図った。
> 中体連が普及に協力する代わりに一部を寄付金として得る-というものだ。

ようするに「政治と利権が絡んでブルマは広まった」ということでしょう。
普段ならば、けしからん!解散総選挙だ!となりますが、ことはブルマ。
そう簡単に糾弾することは出来ません。

というか結果良ければ全てよし。
中体連グッジョブと言う他ないでしょう。

というか中体連さんもうひと頑張りして、ブルマ復活すれば良いんじゃないかな。
すごい応援しますよ。

決してエロ目的ではありません。
文化というものはどんなものでも尊いものであり、無に帰してしまうのは現代人の怠慢、未来の子供たちへの裏切りです。
文化保護の観点からブルマの復活を希望します。

多分無理なのでコスプレで我慢するのも手かもしれません。

あべでした。

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