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デリヘルキングブログ - 消えゆくストリップ劇場を想う

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消えゆくストリップ劇場を想う

ひなまつり!
あべです。

03
引用

ストリップ70周年、1周回って芸術路線

> 日本にストリップが誕生して70周年を迎えた。
> 全盛期の昭和20~30年代のストリップ劇場は、作家永井荷風がロック座の芝居台本を書き下ろしたり、フランス座の文芸部に井上ひさしがいたり。
> 喜劇の活躍の場でもあり、渥美清、三波伸介、東八郎、萩本欽一、ビートたけしら多くのコメディアンを輩出した。

ストリップ劇場が始まって今年で70周年らしいです。
70年続くというのは確かにすごい。

ストリップといえば遥か昔、10代後半のときに興味本位で1度行ったことがあるぐらい。
たしか渋谷の百軒棚だったと思いますが、淫靡な雰囲気にもかかわらずストリッパーの女性の熱量が凄くてですね。
「なんか思ってたのと違うけど凄まじいな・・」と思ったのを覚えています。

そんなストリップ劇場ですが、時代の流れか数はどんどん減っているようで。
昭和30年代には全国に200軒以上あったのが、現在は20軒を残すばかり。

そして更に今は「エロ」というよりは「芸術」路線を走っている、との話です。

> 若くて美しい踊り子さんも多く、ポラ会、チェキ会みたいなのもあって、それこそ「会いに行けるアイドル」なんですけどね。
> 今や女性の方が踊り子さんたちの美ボディーに興味があるようで、女性客が2~3割を占めることも。
> 芸術路線だった「額縁ショー」のころに戻っている感じです。
> 法律上、風俗としての発展はもうない。芸術、エンタメとしてどう若い男性層を取り込んでいくかが、これからの課題だと思います。

なるほど。
女性客が2~3割とは恐れ入ります。
本当にAKBみたいな感じなんですね。
女性が憧れる女性、的な。

やはり風俗・文化は70年も経つと存在意義が根本から変わっていくものなんですね。

デリヘルは1999年の法改正で一気に増えたようですが、2070年にはどうなっているんでしょうか。
影も形も無くなっているのか、それとも・・・
少なくとも恐らく今のままの形では残っていないでしょう。

というか現代風俗というのは規制でいつどうなるのか、いきなり潰されてしまうことだってあり得る。
悲しいかなお上の意向には逆らえません。

さあ皆さん。
花粉症なんかに負けている場合ではありません。
デリヘルが無くなる前に遊んでおきましょう!

夜遊びしてこその花金。
プレミアムと名はつかなくとも、金曜はすべからく特別であるべきです。

今夜もデリヘルキングで金曜の夜をエンジョイして頂ければ!
あべでした。

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